【最新版】テレキャスターピックアップのおすすめ22選

記事内に広告が含まれています。
ゴンタロウ君
ゴンタロウ君

テレキャスの音をもっと理想の音に近づけたいなぁ

リョウスケコンノ
リョウスケコンノ

そんな時はピックアップ交換がいいよ!

自分のギターの音を理想に近づけるにはピックアップ交換が手軽でおすすめ!

今回はテレキャス用ピックアップのおすすめピックアップを紹介していきます。

テレキャスター用ピックアップとは?

テレキャスターのピックアップは同じシングルコイルでも、ストラトキャスターとは構造や音の傾向が異なります。

特にブリッジピックアップは金属製のプレートに取り付けられているため、ストラトに比べてアタックが強く、明瞭で鋭い音が出やすい特徴があります。

一方、ネックピックアップにはメタルカバーが付いていることが多く、柔らかく丸みのあるトーンになりやすいです。

全体的にテレキャスターはタイトでダイレクトなサウンド、ストラトはより伸びやかでバランスの良い印象と言えます。

テレキャス用ピックアップおすすめ22選

FENDER / Custom Shop ’51 Nocaster Tele Pickups Set

渋く、太く、抜ける、理想のテレサウンド

テレキャスターを弾いていて「あと少し、芯がほしい」「乾いた抜け感がもっと欲しい」と思い始めた頃に選ばれることが多いのがこのセット。

アルニコ3マグネットと亜鉛シールドプレートによる落ち着いた高域、太すぎず細すぎない中域の存在感が特徴です。

使われ始めてすぐ「フロントもミックスも全部使える」と驚かれることが多く、古い材のギターや日本製モデルが一気に輪郭を持ち始める印象です。

クランチでは噛みつくような艶、トーンを少し絞るとブルースからソウル、フュージョンにも馴染む柔らかさへ変化します。

いわゆる派手なPUではありませんが、手元のニュアンスがじっくり出るため、アンプ直や軽い歪みとの相性が抜群です。

「いつまでも弾きたくなる音」ってこういうことか、と感じる一本になります。

FENDER / Pure Vintage ’64 Telecaster Pickup Set

落ち着いた艶、クラシック・トーン

60年代のテレキャスターらしい空気感を大切にしたモデルです。

クロスワイヤリングやファイバーボビンなど、当時の構造を再現しているため、Alnico5らしい張りのある高域と、自然に馴染む中域が特徴です。

特にフロント側は輪郭がぼやけず、太さと甘さが両立したトーンが好まれています。

ブリッジ側も耳に刺さらないトレブルとバランスの良いレスポンスで、コードでも単音でも扱いやすい印象です。

テレキャスターの魅力をもう一段階引き出したい人に向いた一本で、演奏中にボリュームやトーンを触りたくなる楽しさがあるピックアップです。

FENDER / Custom Shop Texas Special Tele Pickups Set

テレキャスらしさをさらに太く荒々しく、存在感UP

テレキャスターらしい鋭さを維持しつつ、力強いミッドレンジと厚みのある音像が手に入るピックアップです。

フロントはクリアで温かみがあり、ブリッジはパンチのある出力とジャキッとした高域が特徴です。

交換後、音の輪郭がはっきりし、コードでも弦の分離が感じやすくなる印象です。

特にロック、ブルースとの相性が良く、アンプをドライブさせた時の反応が魅力的です。

少し荒々しいキャラクターですが、音作りの幅は広く、アンプやペダル次第で性格が大きく変化します。

テレキャスターでより強い存在感を求める方にぴったりな選択肢です。

FENDER / Custom Shop Twisted Tele Pickups Set

クラシックな骨格に、ほんの少しの攻撃性

ヴィンテージ寄りのキャラクターを持ちながら、現代的な力強さを加えた印象のピックアップです。

ネック側は太さのある中域と抜けの良さがあり、コードでも単音でも輪郭が曖昧になりません。

ブリッジ側は出力が高く、存在感のある高域とタイトなアタックが得られるので、歪ませた時でも埋もれず前に出てきます。

音量調整や使うコンデンサによってキャラクターが変化しやすく、手元や回路次第で柔らかいトーンからホットなロック寄りのサウンドまで幅広く扱えるのも魅力です。

今のテレキャスターの音にもう少し厚みやパンチが欲しい人に向いた選択肢と言えます。

FENDER / Ultra Noiseless Vintage Telecaster Pickup Set

ノイズレスで引き締まったテレキャストーン

伝統的なテレキャスターらしい歯切れのあるトーンを保ちながら、ハムノイズを大幅に抑えたモデルです。

Alnico5マグネットと新しいコイル設計により、低域がやや伸びる印象で、レンジが広く引き締まったサウンドが特徴です。

クリーンでは輪郭のあるタッチが得られ、歪ませてもノイズが気になりません。

取り付け時に配線が短く感じる場合があり、ハンダ作業が必要になることもありますが、交換後の第一印象として「思わずニヤける音」と感じる方が多いモデルです。

アンプやペダルを問わず安定した音作りがしやすく、ライブ用のテレキャスターをアップグレードしたい方に向いています。

SEYMOUR DUNCAN / STL-1 Vintage ’54 Tele Bridge

これぞテレキャス、基準になるリアサウンド

ヴィンテージ期のテレキャスターを再現したモデルで、アルニコ5マグネットによる明るさとキレのあるアタックが特徴です。

ジャキッとした高域がありながら、耳に痛い鋭さまでは行かず、コードを弾いても輪郭がしっかり残ります。

手元のボリュームやトーンへの反応も良く、クランチさせた時のニュアンスが気持ち良いタイプです。

取り付け後に「音が前に押し出されるようになった」「ギターの個性が引き出された」と感じる人が多く印象。

テレキャスターらしいサウンドを求める方に安心して選んでいただける定番ピックアップです。

SEYMOUR DUNCAN / STR-1 Vintage Tele Neck

甘さ控えめ、前に出す“使えるフロント”

クラシックなテレキャスターらしさを感じられるフロントピックアップです。

アルニコ5ならではのクリアさと、輪郭のある高域が特徴で、コードを弾いても各弦の音が自然に分離してくれます。

純正のフロントがこもり気味に感じる方には特に相性が良く、換装した瞬間に音の抜けやバイト感が増したと感じるケースが多いようです。

クリーンでも歪みでも扱いやすく、センターポジションでの立ち上がりも気持ち良いタイプです。

テレキャスのフロントをもっと活躍させたい方にぴったりの一本です。

SEYMOUR DUNCAN / STL-2 Hot Tele Bridge

細身のテレを、牙を持ったロック仕様に

テレキャスターの“鋭さ”は残しつつ、出力と中低域に厚みを加えたモデルです。

標準のテレキャスリアでは物足りない、もっと太く、力強く鳴らしたいという方に向いています。

弦を叩きつけるようなピッキングでも音が潰れにくく、歪ませた時の芯の残り方が印象的です。

セッティング次第ではハムバッカー並みに歪むほどパワーがありながら、高域が刺さりすぎないため扱いやすさもあります。

幅広いジャンルに対応し、テレキャスターのキャラクターを保ったまま、より攻めたサウンドがほしい方におすすめです。

SEYMOUR DUNCAN / STR-2 Hot Tele Neck

ただ太いだけじゃない。コシのある前線活躍サウンド

ネックポジションの柔らかい質感に、しっかりとした中域の押し出しを加えたモデルです。

一般的なテレキャスターのフロントより輪郭がはっきりし、コードワークでも埋もれにくい点が魅力です。

テレ特有の鋭さは控えめになる一方、落ち着いた粘りのある音像が得られるため、リードプレイや深めの歪みでも存在感が保てます。

エフェクトとの相性も良く、音作りの幅を広げたい方や、リアPUとの出力差に悩んでいる方に適した選択肢です。

SEYMOUR DUNCAN / STL-3 Quarter-Pound Tele Bridge

テレキャスに“悪さ”を追加したいなら、これで決まり

テレキャスターらしさをほんの少し残しながら、圧倒的な太さとパワーを持たせたブリッジ用ピックアップです。

P-90のような押しの強いミッドと重厚感のある低域が加わり、歪ませたときの存在感は段違いです。

高出力ゆえ扱う環境や配線によっては音がこもりやすい場合もありますが、ポット値を500kΩに変更するなど調整を加えることで、攻撃的で抜けの良いテレキャスターサウンドに仕上がります。

クリーンは少し暴れますが、ロック寄りのサウンドや太いドライブトーンを求める方に向いたモデルです。

SEYMOUR DUNCAN / STR-3 Quarter Pound Tele Neck

フロントポジションに、説得力と厚みを

一般的なテレキャスターのフロントよりも出力が高く、太さと存在感を強化できるピックアップです。

P-90に寄った押し出しのあるミッドが特徴で、クリーンでは甘く丸い印象、ゲインを足すと芯の強いリードトーンへと変化します。

取り付けるギターやセッティング次第でキャラクターが変わりやすく、弦に近づけるとサステインが太くなり、下げると扱いやすい落ち着いたバランスになります。

フロントポジションの「抜けにくさ」や「細さ」に悩んでいる方や、改造なしでより使える音にアップグレードしたい方にちょうどいい選択肢です。

SEYMOUR DUNCAN / STHR-1b Hot Rails Tele Bridge

見た目はテレ、中身はモンスター

テレキャスターのブリッジ位置に収まるシングルサイズのハムバッカーです。

ツインブレード構造と高い巻き数により、太く粘りのあるサウンドが得られます。

特に伸びやサステインの強さが印象的で、歪ませた時の食いつきの良さはスタンダードなテレ用PUとは別物です。

ハイゲイン環境でもノイズが少なく、弦を強くピッキングした時の反応が素直で、チョーキングでも音が途切れません。

セッティングによってはレスポール的な厚みやP-90の押し出し感にも寄せられるので、単なる交換ではなく“方向性を変えたい”という方にフィットするモデルです。

SEYMOUR DUNCAN / APTR-1 Alnico II Pro Neck

フロントを“使いたくなる”音へ

アルニコIIマグネットによる柔らかいアタックと、甘くメロウなトーンが特徴のテレキャスター用ネックピックアップです。

高域が尖りすぎず耳に馴染むので、クリーンでメロディを弾くと心地よい響きが得られます。

低出力ながらニュアンスがしっかり出るため、タッチの違いがそのまま表情に変わるのも魅力です。

単音フレーズでは滑らかで官能的な雰囲気があり、コードストロークでは優しいまとまり方をします。

歪ませると意外なほど芯が出て、埋もれにくい存在感が生まれます。

フロントの音が霞む、思ったより使いどころが少ない、そんな悩みを抱えている人にぴったりのモデルです。

SEYMOUR DUNCAN / ST59-1b Little ’59

テレキャスに少しの厚みと個性を

テレキャスターらしい存在感に、PAF系の太さを少しだけ混ぜたようなキャラクターのピックアップです。

完全なハムサウンドではなく、あくまで「細身で筋肉質なテレキャス」というニュアンスが魅力。

クリーンでは輪郭があり、歪ませると伸びと押し出しが感じられるトーンです。

取り付け後、ピックアップの高さ次第でキャラクターがガラッと変わるので、じっくりセッティングする価値があります。

ギターによって相性はありますが、うまくハマるとテレキャスのリアが単なるジャキジャキ系から、リード向けの強さを持った一本に変わります。

太さをプラスしつつ、テレキャスらしさも残したい人にぴったりです。

DIMARZIO / DP173 BLACK TWANG KING Bridge

鋭さだけじゃない、頼れる“現場向け”リア

テレキャスターらしい明るさを残しつつ、耳に痛くならないバランス感が魅力です。

アルニコ5らしい張りと輪郭がありながら、強いアタックだけが前に出るわけではなく、どのポジションでも扱いやすい印象です。

低ノイズ仕様で、ボリュームを上げたり歪ませても破綻しにくく、実戦的な使い心地があります。

取り付け後は「音が丸くなったのに芯は残っている」「想像以上にパワーがある」と感じる方も多く、特にロック寄りのプレイスタイルや、フロントがハムバッカーの構成でもバランスが崩れにくい点が好まれています。

荒々しさより、安定感と音作りの幅を求める人に最適なモデルです。

DIMARZIO / DP177 True Velvet T Neck

フロントを“使える音”にしたいなら、まずこれ

テレキャスターのフロントらしい温かさを保ちながら、輪郭をしっかり感じられるよう調整されたモデルです。

アルニコ5による張りと、控えめな高域が絶妙で、クリーンでも潰れずに艶のあるトーンが出せます。

出力は控えめすぎず、単体でも存在感があるタイプなので、リアとのバランスに悩みやすいテレキャスでも扱いやすい印象です。

ハウリング対策が丁寧に施されているため、アンプのゲインを上げても破綻せず、繊細な余韻まで活きてくれます。

フロントが埋もれてしまう、モコモコしがち、と感じてきた人にとっては、テレキャスターのフロントを“主役”にできる選択肢のひとつです。

DIMARZIO / DP172 CHROME TWANG KING Neck

憧れのテレサウンド”を、今の感覚でアップデート

クラシックなテレキャスターのフロントトーンに、現代的な扱いやすさを加えたモデルです。

アルニコ5らしい反応の良さと、抜けのあるトップエンドが特徴で、コードでも単音でもしっかり輪郭が残ります。

高域が強すぎず、耳に痛くならないバランスなので、元のピックアップより落ち着いた印象になることも多いです。

不要なノイズを抑えた設計で、ゲインを上げても破綻しにくく、エフェクトとの相性も良好。

フロントの音が埋もれる、アタックが弱いと感じてきたテレキャスでも存在感を出しやすいピックアップです。

ロック、ファンク、シティポップなど幅広く対応でき、フロントを“使える音”に変えたい方にぴったりの選択肢です。

EMG / T SET BLACK

テレキャスの潜在能力、全部前に出すピックアップ

テレキャスターの音が「もう一歩前に来てほしい」と感じてきた人に、とても相性のいい選択肢です。

アルニコマグネット採用で、ミッドが少し押し出されたバランス

そのおかげで音が前に出やすく、バンドアンサンブルでも埋もれません。

リアは芯のあるクリアな抜け、フロントはウォームで艶のある響き。

ノイズの少なさが際立つので、クリーンからハイゲインまで扱いやすく、空間系もしっかり馴染む印象です。

強く歪ませても輪郭が潰れず、分離感のあるサウンドが維持されます。

配線済みのアッセンブリーが付属しているので、はんだ不要で交換作業ができるのも魅力。

長年使ってきたテレキャスターが一気に現代仕様へアップデートされる、そんな体験ができるセットです。

VANZANDT / TRUE VINTAGE TELE Bridge Staggered

ギャンギャンじゃなく、“噛みつく”テレキャスへ

ヴィンテージテレキャスターらしい荒々しさと、中域の太さが特徴のピックアップです。

スタッガード仕様により弦ごとのダイナミクスが自然で、カッティングでも単音でも輪郭が崩れません。

高域は鋭く尖るタイプではなく、歪ませると倍音がまとまり、ソロでも存在感が出しやすい印象です。

取り付け後は、「ただ明るいだけのテレキャス」から、噛みつくような厚みとスピード感のあるサウンドへ変化するケースが多いようです。

太さ・荒さ・粒立ちのバランスが欲しい方に向いた選択肢です。

SCHECTER / MONSTERTONE TELE FRONT NON TAP

s

ミドルだけじゃ物足りない、テレキャスに“空気を切る帯域”を

テレキャスターのフロントにしては珍しく、ローとハイがしっかり伸びるタイプのピックアップです。

中域が前に出るテレキャスターらしさは残しつつ、少しモダン寄りのEQバランスになるため、カッティングでもリードでも輪郭がはっきりします。

高出力ながらクリーンでも潰れにくく、歪ませた時の存在感も印象的です。

ノイズが抑えられていて扱いやすく、ハーフトーンでは煌びやかなニュアンスが加わります。

生産状況によっては届くまで時間がかかることがあるようですが、その分期待を裏切らないアップグレードになるはずです。

s

SCHECTER / MONSTERTONE TELE FRONT NON TAP

サウンドハウスで見る

SUHR / Classic T Bridge Black

刺さらない、でも抜ける、テレキャスの“上品な荒々しさ”

一般的なテレキャスターのブリッジらしいアタック感を残しつつ、耳に刺さる高域だけを絶妙に抑えたモデルです。

低域と中域がしっかり支えるので、歪ませても細くならず、ボリューム操作だけでリードからバッキングまで幅広く対応します。

鋭さはありながらトーンは滑らかで、レスポンスの速さも魅力。

ピッキングや左手の押さえ方がそのまま音に変わる感覚があり、弾いていて気持ちよく反応してくれます。

扱いやすく音作りしやすい印象で、強烈な個性よりも「質」と「完成度」を求める人にぴったりのピックアップです。

JOE BARDEN / DGT-Set

ヴィンテージの芯と現代性の融合

Danny Gatton のために設計されたテレキャスター専用モデルで、現行市場では“理想形”として語られることが多いセットです。

深みのあるヴィンテージトーンが軸になっていながら、出力は前後で均一なので、ポジション切り替えで音量差に悩むことがありません。

ローノイズ設計で、ゲインを上げても扱いやすく、フロントでも輪郭が失われにくいのが特徴です。

リアのスナップ感やトゥワングはもちろん、ミックスやフロントでも存在感が維持され、どの帯域にも艶があります。

「テレキャスターらしい音」を求めつつ、物足りなさや扱いづらさを感じてきた人にぴったりな一本です。

最後に

どの年代にも一定のファンがいるテレキャスター。

そんなテレキャスターのサウンドをより個性的に、イメージに合ったサウンドに近づけるにはピックアップ交換が1番!

2PU仕様なので組み合わせを吟味してぜひ自分だけのテレキャスターサウンドを確立してみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました