【最新版】ベース用オーバードライブのおすすめ15選

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ゴンタロウ君
ゴンタロウ君

ベースのキャラクターをもう少し暴れさせたい…

リョウスケコンノ
リョウスケコンノ

そんな時はベース用のオーバードライブを使うと良いかも!

ベースの音をブーストさせたり、存在感を出したり、暴れさせたり。

そんな願いを叶えるベース用オーバードライブ。

今回は2025年最新のベース用オーバードライブのおすすめをまとめてみました。

ベース用オーバードライブとは?

ベース用オーバードライブは、音にほんのり歪みを加えることで存在感やアタック感を強調できるエフェクターです。

クリーンのままだと丸くて落ち着いた音になりますが、少し歪ませることで倍音が増え、指弾きでもピックでもラインがはっきり聴こえるようになります。

ギター用のオーバードライブとは違い、低音域を残しつつ中域を持ち上げる設計になっているため、バンドアンサンブルの中でも埋もれにくいのが特徴です。

「音が前に出ない」「もう少し存在感が欲しい」と感じ始めたベーシストに、最初の1台としておすすめのエフェクターです。

ベース用オーバードライブおすすめ15選

BOSS / ODB-3

ベース用ドライブの基準になる一台

長く定番として使われてきたベース用オーバードライブです。

特徴は、生音と歪みを自由にミックスできるBalanceつまみ。

低音の太さを残しながら歪ませられるので、バンドアンサンブルでも埋もれにくく扱いやすいです。

歪みの幅も広く、薄くかけて存在感を足す設定から、激しく歪ませてディストーション寄りの音作りまで対応できます。

EQやGAINの効きも素直で、ベースごとに違うキャラクターもしっかり生かせる印象です。

少し研究が必要ですが、その分「手に馴染む音」に育てられる奥深さがあります。

初めての歪みとしても、長く使える一台としてもおすすめです。

BOSS / BB-1X Bass Driver

原音を壊さない、そのまま太く、気持ちよく

ベース本来のキャラクターを残したまま太さと存在感をプラスできるオーバードライブです。

BLENDつまみで原音と歪みを混ぜられるので、低音が痩せないままサウンドの主張をコントロールできます。

HIGH / LOW EQは効きが良く、小さな調整でも音の印象が変わります。

軽く歪ませて芯を強調するセッティングから、しっかりドライブさせて存在感を前へ出す使い方まで対応できます。

LINE OUT端子を備えていて、ライブや録音でそのまま直接PAに送れるのも便利なポイントです。

自然な歪みと太さを両立したい人、音作りの軸になる1台を探している人に向いたペダルです。

ELECTRO-HARMONIX / BASS SOUL FOOD

原音を活かしつつ、太く迫力ある低音をプラス!

ベース本来の太い低音を損なわずに、心地よい歪みを加えられるオーバードライブです。

シンプルなボリューム・トレブル・ドライブのコントロールで扱いやすく、原音を崩さずにサウンドに厚みを出せるのが魅力です。

ミドルがしっかり張り出すので、アンサンブルでの音抜けも良好で、ファンクやロックなど幅広いジャンルにマッチします。

また、ブレンドノブで原音とのバランスを調整でき、かけっぱなしのクランチやクリーンブーストとしても活用可能です。

プレベやアクティブベースとの相性も良く、音作りに幅を持たせたい方におすすめです。

Darkglass Electronics / Vintage Microtubes

70s~90sのクラシックトーンも今風モダンも自在に操る!

真空管アンプのようなコンプレッション感と豊かな中音域を特徴とするベース用オーバードライブです。

Level・Drive・Blend・Eraの4つのコントロールで、70年代の温かみあるトーンから80~90年代風のメタリックなサウンドまで幅広く作り出せます。

単体でも太く芯のある歪みを出せるため、ブースター的な使い方も可能です。

フラット設定でも輪郭を維持しつつ音に厚みを加えられるので、アンサンブルでも埋もれず主張できるのが魅力です。

操作性が高く、音作りの自由度が欲しい方やモダンなロック・ファンク・スラップにも対応したい方におすすめの1台です。

EWS / Stormy Bass Drive

小型ながら自由自在、原音を活かすオーバードライブ

前段で作った音を崩さずに自然な歪み感を追加できるベース用オーバードライブです。

GAIN・TONE・VOLUMEのシンプルなコントロールと、ミッドブースト・ノーマル・ミッドカットのトグルスイッチで、オールドスクールからモダンな歪みまで幅広く対応できます。

小型でボードにも組み込みやすく、ローゲインのクランチからハイゲインのディストーションまで音が潰れず芯が残るため、演奏性と音の太さを両立できます。

手軽に好みの音作りを楽しみたい方や、ベースの原音を活かしつつ少し歪ませたい方にぴったりの1台です。

Ibanez / TS9B

原音を活かす上品な歪み

真のTubescreamerサウンドをベース向けに最適化したオーバードライブです。

BassとTrebleで細かくトーンを調整でき、原音とのMIXコントロールにより低音を削らずブリブリとした音圧をプラスできます。

かけっぱなしで自然に音を太くするブースター的な使い方から、軽く歪ませてハードロック系の曲にアクセントを加える使い方まで幅広く対応。

低音域の芯を残しつつ抜けの良い倍音を加えられるため、エレキベースの持ち味を最大限に活かせます。

小型でボードに組み込みやすく、長く使える安定感のある1台です。

ALBIT / GERMANIUM DIODE BOOSTER GW-1B

70’sロックの匂いがする骨太ドライブ

入手困難なゲルマニウムダイオードを使った、かなり個性的なブースター系オーバードライブです。

軽く歪ませた時点で真空管アンプを押し込んだような質感が出て、太さと存在感をしっかり保ったまま音が前に出てくるタイプです。

GAINブーストを使うとファズ寄りの荒々しいサウンドにも触れられて、音作りの幅は意外と広いです。

プレシジョンベースとの相性が良いという声が多く、70〜80年代ロックの温かい歪みを目指す方にぴったりな印象です。

「かけっぱなしで味付けしたい」人にも使いやすく、ブースターとしても優秀です。

クセはありますが、刺さる人には手放せないペダルになります。

SOURCE AUDIO / SA246 AFTERSHOCK BASS DISTORTION

低音、沈まないデジタル歪み

チューブ、ヘヴィ、ファズの3種の歪みを切り替えて使える、次世代型のベース用ドライブです。

歪ませても低音が痩せにくく、バンドの中でも輪郭がしっかり残ります。

コンパクトなのに、アプリと連携すると別物みたいに音作りの幅が広がります。

好みの歪みを並列ミックスして芯のあるサウンドにできるところも強みです。

見た目はシンプルでも、機能は十分。

自宅で作り込んだ音をライブでそのまま再現できるのも安心感があります。

自分専用の歪みを探している人にはぜひ試してほしいです。

EBS / Billy Sheehan Ultimate Signature Drive

ミッドが吠える、存在感モンスター

ベースの存在感をしっかり前に押し出したい人にぴったりなオーバードライブです。

特徴的なのは、中域のキャラクターを調整できるFREQスイッチと、クリーン/ドライブを自由にブレンドできる設計です。

ほんの少し歪ませたタッチでもミッドに厚みが出て、プレイベのようなシンプルな構成のベースでも音が前に出やすくなります。

さらに、コンプレッサーやゲインブーストを搭載しており、一本で音作りを完結できる感覚があります。

設定次第でリッチな少歪みから攻めたドライブまで幅広く対応でき、18V駆動では音のハリが増して操作幅がより広く感じられます。

繋いだ瞬間からキャラクターが変わるような存在感の強いペダルなので、音に芯や勢いがほしい人におすすめです。

特にバンドで埋もれず存在感を出したい場合は試して損はない機種です。

ASHDOWN / Double Shot

低音は太く、高音は攻める、二刀流のドライブ

低音域と高音域それぞれに独立したドライブ回路を持つ珍しいタイプのオーバードライブです。

DARKとLIGHTの2つの帯域を分けて調整できるため、ローはどっしり残しつつハイだけざらっと歪ませたり、逆に低域だけ荒々しくドライブさせるなど、通常のオーバードライブでは作りにくい音作りが可能です。

ROASTノブで歪み量を調整しながら、帯域の混ぜ方でキャラクターが大きく変わります。

ほんのり歪ませたい人からアグレッシブに攻めたい人まで対応できる設計で、ジャンルによって扱いが変わる分、音作りの自由度を楽しめるタイプです。

ベースの個性を残したまま “ドライブのニュアンスで存在感を差別化したい人” に向いているペダルです。

初心者でも操作はわかりやすく、じっくり自分の音を育てたい人にもおすすめです。

MXR / M89 Bass Overdrive

太さはそのまま、存在感だけ前へ

原音の太さをキープしたまま、音に程よい荒さや存在感を加えられるオーバードライブです。

特徴的なのは、クリーンと歪みを自由にミックスできる仕様で、低音が痩せずに芯のあるサウンドを作れるところです。

ほんのりブーストしたようなシャキっとした歪みから、力強く唸る攻めたサウンドまで幅広く対応でき、ジャンルに合わせて使いやすい印象があります。

操作はシンプルなのに音作りの幅が広いので、はじめてのオーバードライブ選びにもぴったりです。

「こういう音にしたかった」と感じられる瞬間が作りやすく、ライブやスタジオでも安心して踏める一台です。

AMPEG / Scrambler Bass Overdrive

アンプ感を足すだけで、音に説得力が生まれる

アンプらしい温かみや弾力のある歪みを手軽に足せるタイプのオーバードライブです。

いわゆるチューブアンプの押し出し感や、低域の丸みを感じられるのが特徴で、派手に歪ませるより“アンプをプッシュした質感”を作りたいときに向いています。

DriveだけでなくBlendで原音と混ぜることができ、音の輪郭を保ちながらほどよい荒さを加えることができます。

Trebleの効き方も自然で、抜けを調整しやすい印象があります。

深く歪ませるより、アンプのキャラを強調したい人や、指弾きのニュアンスを残したまま少しだけ表情を変えたい場合に相性が良いペダルです。

ベースラインに厚みとリアルな質感を加えたい人におすすめです。

ASHDOWN / TRIPLE SHOT VU

3帯域で作る、自分だけの歪み

低域・中域・高域を別々に歪ませられる個性的なオーバードライブです。

それぞれにROASTノブが用意されているので、低音は太く、中域は荒く、高域はザラつきを強めるなど、帯域ごとのニュアンスを細かく調整できます。

エフェクターとしては少しサイズがありますが、搭載されたVUメーターが視認性と存在感を両立しており、機能面だけでなくステージでも映える仕様です。

音作りの自由度が非常に高く、プリセット感覚ではなく「自分の音を作り込む」楽しさがあります。

特にピック弾きとの相性が良く、歪みの変化が分かりやすいため、表現力を求めるベーシストにおすすめです。

演奏スタイルや好みに合わせて表情を変えてくれる、奥深いペダルです。

Darkglass Electronics / Microtubes B3K V2

低音が“消える”ではなく、支配する

現代ベースサウンドの象徴ともいえる鋭さと厚みをあわせ持ったオーバードライブです。

派手なEQを搭載しているわけではなく、LEVEL・DRIVE・BLEND・TONEというシンプルな構成ですが、操作の幅が広く、音作りに迷いにくい設計です。

ドライブを上げるほどザラつきが増し、金属的でタイトな質感に変化します。

特にピック奏法やメタル系リフとの相性が良く、音がつぶれずにまとまる印象があります。

芯が太く、存在感のあるドライブを求める人に向いたモデルです。

機能面だけでなく質感や所有感も強く、ペダルボードに置いたときの満足感も魅力のひとつです。

ベースの低域を保ちながら、攻撃的で統制された歪みを求めるプレイヤーにおすすめです。

Flattley Guitar Pedals / The Bass Ace

音量と“存在感”を足すペダル

ただ音を大きくするだけのブースターとは違い、音そのものに厚みと方向性を与えるタイプのペダルです。

Volume と Tone のシンプルな2ノブ構成ですが、ほんの少し触っただけでも音色がしっかり変化し、ベースのキャラクターをより前に押し出してくれます。

Toneを上げれば抜けの良いトレブル寄りの音に、逆に下げれば太く温かい低域強調へ変化します。

原音を壊さず自然に持ち上げてくれる印象があり、パッシブベースの補正や、歪みペダルの前段ブーストにも相性が良いです。

音作りの幅を広げたい人や、音が埋もれやすい現場で一歩前に出したいベーシストに向いています。

Britishハンドメイドらしい質感と操作性も魅力のひとつです。

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Flattley Guitar Pedals / The Bass Ace

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オーバードライブの使い方

ベース用オーバードライブの使い方は、まずクリーンの音量とバランスを取りながら少しずつ歪みを足していくのが基本です。

一般的なつまみ
  • GAIN(DRIVE)… 歪み量
  • TONE … 高域の明るさ
  • LEVEL(VOLUME)… 全体の音量
  • BLEND … クリーンと歪みの割合

特にBLENDは低音の太さを残すのに役立つので、最初はクリーン多めで設定すると扱いやすいです。

いきなり激しめにせず「ちょっと変わった?」くらいからじっくり追い込むのがコツです。

最後に

ベース用オーバードライブもギター用オーバードライブと同じように各社からいろいろな製品が販売されています。

いろいろ目移りしそうですが、自分がどんな音を目指しているか、イメージをしながらリサーチすればお目当てのペダルにたどり着くと思います。

ぜひ動画や実機を触って、自分の求めるサウンドに合っているか確認してみましょう!

 

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