

ベースの音の質感を変えたいけど何をすればいいんだろ…

手っ取り早いのがベース用プリアンプを導入することだね!
ベースの音の質感を変えるにはプリアンプを導入すると手っ取り早いです。
アンプでは再現できないようなゴリゴリな音からヌルッとした質感まで作ることができます。
今回はそんなベース用プリアンプの最新おすすめ製品をご紹介します。
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- 1 ベース用プリアンプとは?
- 2 おすすめベース用プリアンプ19選
- 2.1 MXR / M80 Bass D.I. +
- 2.2 MXR / M81 Bass Preamp
- 2.3 BOSS / BB-1X Bass Driver
- 2.4 TECH21 Sansamp / Bass Driver DI V2
- 2.5 TECH21 / Bass Driver DI Programmable
- 2.6 TECH21 / VT Bass DI
- 2.7 EWS / Tri-logic Bass Preamp 3
- 2.8 AMPEG / Classic Analog Bass Preamp
- 2.9 EBS / MicroBass 3
- 2.10 PROVIDENCE / DUAL BASS STATION DBS-1
- 2.11 ALBIT / A1BP VINTAGE MARKII
- 2.12 NUX / MLD Bass Preamp + DI
- 2.13 ALBIT / A1992B Pro
- 2.14 One Control / CRIMSON RED BASS PREAMP
- 2.15 Tronographic / Rusty Box
- 2.16 MARKBASS / Mark Vintage pre
- 2.17 AGUILAR / AG PREAMP DI PEDAL
- 2.18 BEHRINGER / BDI21 V-Tone Bass
- 2.19 PLAYTECH / Navy Stomp
- 3 ベース用プリアンプの一般的な使い方
- 4 最後に
ベース用プリアンプとは?

ベース用プリアンプは、ベース本体から出た信号を音楽的に増幅・整形し、アンプやPAに最適な状態で送り出すための機材です。
単なる音量調整だけでなく、EQによる帯域コントロールや、真空管風のドライブ感、倍音の付加など、音のキャラクターそのものを作り込めるのが大きな特徴。
スタジオやライブハウス常設のアンプは、会場や機種によって鳴り方が大きく変わりがちですが、プリアンプを使えばどんな環境でも一定のサウンドを再現しやすくなります。
ライン直出しでPAに送れるモデルも多く、自分の音をダイレクトに届けたい人や、周りと被らないベーストーンを追求したい人には欠かせない存在です。
おすすめベース用プリアンプ19選
MXR / M80 Bass D.I. +

どんなアンプでも“いつもの自分の音”になる
ライブやスタジオでアンプの音が毎回違う…と感じている人にこそ刺さる定番ベース用プリアンプです。
原音をしっかり活かしたクリーンチャンネルは、60Hz・850Hz・4kHzという実戦的な帯域のEQが効き、少し触るだけで音が前に出てきます。
COLORスイッチを入れれば、一瞬でパンチのあるロック寄りなトーンに切り替え可能。
さらに独立したディストーションチャンネルは、原音をブレンドできる設計なので、歪ませても芯が失われにくいのがポイントです。
DI機能やノイズゲート、グランドリフトまで揃っていて、PA直でも安心して使えます。
派手に音を変えるというより、どこでも安定して良い音を出したい人にとって、信頼できる一台です。
MXR / M81 Bass Preamp

可変ミッドで狙った帯域を一撃。原音主義のためのDI付きプリアンプ
派手な色付けよりもベース本体の音をどう活かすかを重視したプリアンプです。
3バンドEQに加えてミッドの周波数を自在に動かせる設計で、ローミッドを太くするも良し、ハイミッドを押し出して抜けを作るも良し。
スタジオやライブハウスのアンプに左右されがちな音も、これを通すだけで輪郭が整います。
INPUTノブを上げたときの自然なサチュレーションも心地よく、クリーンながら立体感のある音に仕上がるのが印象的。
XLRアウト搭載でPA直も安心でき、コンパクトなのでボードにも無理なく収まります。
ゴリゴリにキャラ付けするより、自分の音を安定して出したい人にハマる、玄人好みのプリアンプです。
BOSS / BB-1X Bass Driver

12時セッティングで完成する“削らないドライブ”
スタジオやライブハウスごとに音が変わってうんざりしている人にこそ試してほしいベース用プリアンプです。
繋いでツマミを12時にするだけで、ローエンドが痩せない太く芯のある音がスッと決まります。
独自のMDP技術によるドライブは、歪ませても低音が崩れにくく、指弾きからピックまでニュアンスも自然。
BLENDつまみで原音感を保ったまま存在感を足せるのも強みです。
さらにPA直で送れる専用チューニングのLINE OUTを搭載し、どんな現場でも安定した音作りが可能。
派手にキャラ付けするペダルではなく、自分のベースとフレーズを一段格上げしてくれます。
TECH21 Sansamp / Bass Driver DI V2

ドンシャリで終わらせない。ミッドを操れる“完成形サンズアンプ”
スタジオや箱ごとのアンプの違いに振り回されたくない人にこそ頼ってほしい定番プリアンプ。
おなじみのドンと太く前に出るサンズサウンドを軸にしつつ、V2では独立したMIDコントロールを搭載。
抜けが欲しい場面や、低音が出過ぎる環境でも細かく調整できるようになりました。
BASS帯域の切替スイッチも加わり、多弦ベースや大きめの箱でも低域をコントロールしやすいのが強みです。
アンプに挿しても、DIとしてPAに直で送っても安定した音作りができ、足元で音を完結させたい人には心強い存在。
まさに「いつでもあの音」を持ち運べる一台です。
TECH21 / Bass Driver DI Programmable

踏み替えるだけで別人格。3つのサンズを持ち歩く
定番サンズアンプの音をベースに、3つのサウンドを瞬時に切り替えられる実戦向けプリアンプです。
クリーン寄りの基音、ゴリっと前に出る歪み、さらに攻撃的なサウンドまでを足元だけで管理できるのが最大の強み。
硬質で輪郭のはっきりしたサウンドは、バンドアンサンブルでも埋もれにくく、スタジオや箱が変わっても存在感をキープしやすいです。
ブレンド次第で原音感も残せるため、派手さだけで終わらない音作りも可能。
ライブ中に曲ごと、セクションごとに音を変えたい人には心強い一台で、アンプに頼らない音作りを現実的にしてくれます。
TECH21 / VT Bass DI

アンペグを足元に。年代も歪みも“キャラつまみ”ひとつで操れる
70年代のクラシックなSVTサウンドから、現代的でエッジの効いたトーンまでを1台でカバーできるベース用プリアンプです。
最大の特徴はCHARACTERノブで、アンプの年代やキャビネットの鳴り方そのものを動かすような感覚で音を変えられるのが魅力。
ブリブリとした荒さを持ちながらも芯が残り、中域の存在感がしっかり前に出ます。
EQはクセが少なく、原音を基準に組み立てやすいので、初めてでも迷いにくいのが好印象。
BLENDを抑えめに使えばナチュラル寄り、深くかければ往年のロックやHR/HMらしい押し出し感も演出できます。
スタジオや箱のアンプに左右されず、自分の音を持ち込みたい人におすすめ。
EWS / Tri-logic Bass Preamp 3

音を足さない、狙った帯域だけを武器に。
ベース本来の音を崩さずに“必要なところだけ”を的確に強化できる実力派プリアンプです。
キャラクターで音色を作るタイプではなく、原音を軸にEQとゲインで仕上げていく設計が特徴。
ミドルは250Hz〜3kHzまで連続可変でき、ローとハイも周波数切替が可能なので、スタジオや箱ごとのクセに素早く対応できます。
ノーマルモードでは太く自然なクリーンブースト、ハイゲインではアンプが軽く歪んだようなコンプレッション感のあるサウンドをプラス可能。
歪ませすぎず、でも存在感は欲しい場面で真価を発揮します。
アンプに左右されず、自分の基準音を足元で作りたい人にこそ刺さる一台。
AMPEG / Classic Analog Bass Preamp

どこに挿してもアンペグ。低音に“あの重さ”を仕込む一台
アンペグらしい太くて重心の低いベースサウンドを、足元で手軽に再現できるアナログプリアンプです。
3バンドEQに加え、Ultra Lo/Ultra Hiスイッチを搭載し、低域の量感や高域の押し出しを一瞬で切り替えられるのが特徴。
音色は派手すぎず無骨で、ビリッとした野性味のある低音が前に出ます。
歪みを作るためのペダルではありませんが、ラインの音にアンペグ特有の質感を足す役割としてはかなり優秀。
他社アンプやPA直でも「それっぽさ」がしっかり残り、スタジオのアンプにうんざりしている人には特に効果的です。
シンプル操作で迷いにくく、アンペグ好きなら一度は踏んでほしい機種です。
EBS / MicroBass 3

全部入りで“音の基準”になる一台
スタジオやライブハウスのアンプに振り回されがちなベーシストにとって、まさに“音の拠り所”になるプリアンプです。
クリーン/ドライブの2チャンネル構成で、どちらもEBSらしいタイトさと上品さをしっかりキープ。
キャラクターやブライトを活かせば、ツマミを追い込まなくても芯のある音が即完成します。
内蔵コンプレッサーはかけすぎない絶妙な効きで、弾きやすさを自然に底上げ。
さらにチューナー、DI、ヘッドフォンアウトまで揃い、宅録から現場までこれ一台で対応可能です。
強烈な色付けではなく、楽器そのものを活かしたい人ほどハマる仕上がり。
人と違う音を“作り込みすぎず”出したいなら、かなり頼れる存在です。
PROVIDENCE / DUAL BASS STATION DBS-1

原音を崩さず切り替えるパラメトリックMID搭載デュアルプリ
原音重視を突き詰めた2ch仕様のベース用プリアンプです。
最大の特徴は、A/Bそれぞれに独立したEQを持つ構成で、奏法やベースの持ち替え、曲ごとのキャラクターを瞬時に切り替えられる点。
24V駆動による高いヘッドルームも相まって、音は非常にクリアでレンジ感も広く、余計な歪みや圧縮感が出にくいのが印象的です。
特にパラメトリック仕様のミッドは効きが良く、バンド内での居場所をピンポイントで調整可能。
派手な色付けはせず、ベース本体の鳴りをそのまま太く整えてくれます。
スタジオや箱のアンプに不満がある人、音の基準点を足元に作りたい人にはかなり信頼できます。
PROVIDENCE / DUAL BASS STATION DBS-1
サウンドハウスで見るALBIT / A1BP VINTAGE MARKII

真空管の質感をCROSSで狙う。ヴィンテージの再現から操るへ
真空管ならではの温かさと、現代的なコントロール性を両立したベース用プリアンプです。
特徴的なのが独自のCROSSコントロールで、低域と高域のバランス点を動かすことで、ドンシャリからミッドが前に出る音まで直感的に調整可能。
3バンドEQも効きが良く、極端に触っても破綻しにくい印象です。
内蔵チューブによるドライブは粒立ちが細かく、歪むか歪まないかの境界を狙ったセッティングも得意。
派手さはありませんが、弾いていて気持ちの良い質感が長く続きます。
アンプのリターンに挿してメインプリとして使うのも相性が良く、スタジオや箱の音に妥協したくない人にこそ試してほしい一台。
ALBIT / A1BP VINTAGE MARKII
サウンドハウスで見るNUX / MLD Bass Preamp + DI

IRもDIもUSBも。ただし芯は弾きやすいベース音
ベーシストが現場で感じがちな不満を一台でまとめて解決してくれる多機能プリアンプです。
160〜1000Hzまで可変できるミドルEQを備えた3バンドEQは扱いやすく、音を作り込みすぎなくても自然に前に出る印象。
ブレンド付きドライブもローエンドを損ないにくく、あくまで太さと存在感を足す方向です。
IRローダーやDIアウト、ヘッドホンアウトを備え、自宅練習からスタジオ、ライン直までスムーズに対応。
USB接続でオーディオインターフェースとして使えるのも地味に便利です。
アンプの当たり外れに振り回されたくない人や、自分の基準音を足元に持ちたい人にとって、コスパ含めかなり頼れる選択肢だと感じます。
ALBIT / A1992B Pro

ヘッドを持ち歩くという発想。3本の12AX7が支配する床上ベースリグ
往年の1992 SUPER BASSをルーツに持つ、本格派ベース用チューブプリアンプです。
12AX7を3本搭載した構成は音の厚みと奥行きが段違いで、クリーンでも存在感があり、少しゲインを上げるだけで自然なドライブ感が立ち上がります。
2系統のボリュームと独自のCROSSコントロールにより、EQとは違った感覚で帯域バランスを追い込めるのも特徴。
リターン挿しでアンプを駆動しても余裕があり、作った音をそのままPAに送れるバランスアウトも心強いです。
スタジオやライブハウスのアンプに左右されず、自分の音を常に再現したい人には、まさに床置きヘッドアンプという選択肢。
いなたいロックサウンドを本気で鳴らしたいなら、一度は通ってほしい一台です。
One Control / CRIMSON RED BASS PREAMP

ウッドベースにならない。でも、ウッディにはなる
エレキベースを無理やり別物に変えるのではなく、音の方向性をはっきり限定するタイプのベース用プリアンプです。
ローを太く、ミッドを前に押し出しつつ、トレブルのザラつきやフィンガーノイズを自然に抑える設計で、結果としてウッディで温かい質感にまとまります。
GAINは歪みというより低域の密度感を調整する感覚に近く、VOLUMEと組み合わせることでバラードやジャズ、アコースティック寄りのアンサンブルにすっと馴染む音作りが可能。
フラットワウンドやナイロン弦、スポンジミュートとの相性も良く、ライン録音でもふくよかさが残ります。
万人向けではありませんが、狙いが合った瞬間の気持ちよさはかなり独特。
人と違う質感を足元で作りたい人に刺さる選択肢です。
Tronographic / Rusty Box

真空管じゃない、70’sトランジスタが暴れる音
1970年代のハイゲイン・ソリッドステートアンプの質感をそのまま床に落とし込んだベース用プリアンプです。
入力段のHi/Lo切替とシンプルな3バンドEQながら、音のキャラクターはかなり強烈。
ミッドに芯があり、歪むか歪まないかの境界がとにかく美味しく、指のタッチにも素直に反応します。
ラウドな設定では荒々しく、抑えれば意外なほどアンサンブルに馴染むのも面白いところ。
真空管系の「それっぽさ」にしっくり来なかった人ほど、この乾いたドライブ感にハマるかもしれません。
古いライブハウスのトランジスタアンプを踏んだ時の、あの感触を知っている人には特におすすめ。
人と同じ音に飽きたなら、試す価値は十分です。
MARKBASS / Mark Vintage pre

真空管の太さとバンドEQと3モードでアンプの当たり外れを音でねじ伏せる
スタジオやライブハウスでアンプの音に振り回されがちな人にこそ刺さるベース用プリアンプです。
12AX7真空管による芯のあるロー感を土台に、4バンドEQとFLAT/CUT/OLDの3モードで音の方向性を即座に切り替え可能。
ドンシャリから歌モノ向けの温かいトーンまで、狙い所が作りやすいのが強み。
ドライブはクリーンとブレンドできるから、低音の太さを保ったまま歪みを足せるのもポイント高いです。
DIやデジタルアウトも備えていて、ライブだけじゃなく宅録やライン録りにも強い構成。
アンプ任せをやめて「自分の基準音」を持ちたい人には、かなり頼れる相棒になると思います。
AGUILAR / AG PREAMP DI PEDAL

18Vヘッドルームと帯域設計で作る崩れない基準音
スタジオやライブハウスごとに音が変わる状況に疲れた人にぴったりなベース用プリアンプです。
18V駆動による余裕のあるヘッドルームと、ロー/ローミッド/ハイミッド/トレブルの絶妙なEQ設計で、音を壊さずに狙ったポイントを的確に整えられるのが魅力。
Bright/Deepスイッチは派手すぎず、音に芯と立体感をプラスする感覚で使えます。
歪みで押すタイプではなく、ベース本来の鳴りを活かしながら輪郭と存在感を前に出す方向性なので、人と被らない“大人の音”を作りたい人向け。
PA直送りやアンプのリターン使用でも安定感があり、「どこでも自分の音」を実現しやすい一台です。
BEHRINGER / BDI21 V-Tone Bass

安いのに、音は現場基準
毎回違うスタジオやライブハウスのアンプに振り回されたくない人に心強いベース用プリアンプDIです。
チューブエミュレーション回路を搭載し、原音に太さと押し出し感を加えつつ、BLENDでクリーンとのバランス調整も可能。
軽いドライブでアンサンブルに自然に馴染ませるも良し、歪ませて存在感を前に出すのも簡単です。
EQは直感的で扱いやすく、アンプ側をフラットにしても狙った音に寄せやすいのが特徴。
DI出力やグラウンドリフトも備え、ライブ・宅録・練習まで幅広く対応します。
この価格帯とは思えない実用性で、「とりあえず一台持っておきたい」人にもおすすめです。

PLAYTECHが“プリ部”を理解して作った一台
PLAYTECH Navy Stompは、スタジオやライブハウスのアンプにうんざりしている人にこそ試してほしい、原音重視のベース用プリアンプです。
ミッド可変付き3バンドEQとナチュラルに効くコンプレッサーを搭載し、音を作り込みすぎずに“ちょうどいい太さ”へ整えられるのが大きな特徴。
歪みでキャラ付けするタイプではなく、ベース本来の鳴りを活かしながら輪郭と音量感を安定させてくれます。
DIやヘッドホンアウト、LINE INも備えており、ライブでは足元で音を完結、自宅では静かに練習と使い分けもスムーズ。
常時ONで音の基準を作る用途にも向いていて、「毎回アンプが違っても自分の音を保ちたい」人に頼れる一台です。
PLAYTECH / Navy Stomp
サウンドハウスで見るベース用プリアンプの一般的な使い方

ベース用プリアンプの使い方はそこまで難しくなく、基本的にはベースとアンプ、またはPAの間に接続して使用します。
音作りの基準をプリアンプ側に作っておくことで、環境が変わっても安定したサウンドを出しやすくなるのが大きなメリットです。
- ベース → プリアンプ → アンプに接続
- EQやゲインをフラットに近い状態からスタート
- 低域の量感や中域の押し出しをバンド全体の中で調整
- ドライブや歪みは輪郭が失われない程度に
ライブシーンでは、アンプのインプットに挿す使い方に加えて、DIアウトからPAへ直接音を送る方法もよく使われます。
常設アンプのクセに悩まされがちな人ほど、プリアンプを軸に音作りを組み立てると、セッティングがグッと楽になります。
最後に
プリアンプは通すだけで音がガラッと変わるものがあるのでいろいろ試すのが良いですね。
エフェクターボードに入れずともプリアンプ一台で使用している人も多くいます。
アンプ直の音に飽きた方は導入してみるのもいいかと思います。


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