

ベースを買ったときのケースが薄くて、持ち運びがちょっと不安なんだよね……。

電車移動が多いなら、背負いやすさと楽器を守るクッション性が高いギグバッグがおすすめ!
エレキベースを電車や徒歩で持ち運ぶなら、専用のギグバッグを用意しておくと便利です。
付属ケースから買い替える場合は、背負いやすさだけでなく、クッション性や収納ポケットも確認しましょう。
今回は、手頃なベーシックモデルから保護性能やデザインにこだわった製品まで、エレキベース用ギグバッグのおすすめ12選を紹介します。
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- 1 エレキベース用ギグバッグとは?
- 2 エレキベース用ギグバッグの選び方
- 3 エレキベース用ギグバッグのおすすめ12選
- 3.1 PLAYTECH / EB-Bag Black
- 3.2 ARIA / ABC-300EB
- 3.3 Ibanez / IBB541-BE
- 3.4 Ibanez / POWERPAD Ultra Gigbag IBB724-BK
- 3.5 GATOR / GB-4G-BASS
- 3.6 GATOR / G-PG BASS
- 3.7 Fender / FB620 Electric Bass Gig Bag
- 3.8 Fender / FB1225 Electric Bass Gig Bag
- 3.9 KAVABORG / Fashion Guitar and Bass Bag for Bass
- 3.10 SCHECTER / Bass Gig Bag(499)
- 3.11 ESP / GB-27B
- 3.12 MONO / M80 VERTIGO BASS CASE STEELGRAY
- 4 おすすめギグバッグ比較表
- 5 まとめ
エレキベース用ギグバッグとは?

エレキベース用ギグバッグは、ベースを収納して持ち運ぶためのケースです。
ハードケースに比べて軽く、背負えるストラップや小物用ポケットを備えたモデルが多いため、電車での移動やスタジオ練習に向いています。
ただし、製品によってパッドの厚みや底部の保護構造は異なります。
楽器を衝撃から守りたい場合は、クッションの厚みやネックの固定方法を確認しましょう。
雨天時の持ち運びが多い人は、外装素材や止水性にも注目してください。
エレキベース用ギグバッグの選び方
選ぶときは、次のポイントを押さえておくと自分に合う製品を絞り込みやすくなります。
エレキベース用ギグバッグのおすすめ12選
PLAYTECH / EB-Bag Black

まずは手頃なケースに買い替えたい人に
PLAYTECHのEB-Bag Blackは、10mm厚のパッドとリュックタイプのストラップを備えた、持ち運びやすいベース用ギグバッグです。
大小6か所の収納ポケットがあり、シールドやチューナー、ピック、メンテナンス用品などを分けて持ち歩きやすいのも魅力。
本体重量は約1.4kgと比較的軽く、内寸は全長約123cm、ボディ下部幅約40cmで、ジャズベースやプレシジョンベース、Rickenbacker 4001などが収納例として挙げられています。
実際に使った人からも、価格以上にしっかりした作りとポケットの多さが便利という声が目立ちます。
初心者セット付属の薄いケースから買い替えつつ、保護力・収納力・軽さをバランス良く高めたい人におすすめです。
ARIA / ABC-300EB

日常使いしやすいベーシックモデル
ARIA ABC-300EBは、防水性の高い外装素材と取り外し可能なネックピローを備えた、日常使いしやすいギグバッグです。
内寸は全長約1200mm、ボディ下部幅約380mm、厚さ約45mmで、本体重量は約1.5kgに抑えられています。
楽器を支えるネックピローに加え、楽譜などを入れやすい大きめのポケットや、電車の乗り降りで扱いやすいフロント側のグリップも好評です。
5弦ジャズベースを収納しても安定したという声や、ケース単体でも折れ曲がりにくく形を保ちやすいという評価もあります。
電車移動で使える保護力と収納性を、重すぎないケースで両立したい人に向いたモデルです。
Ibanez / IBB541-BE

落ち着いたベージュカラーが魅力
IBB541-BEは、Ibanezらしいベージュカラーと、楽器を挟み込むように守るダブルクッション構造が特徴のベース用ギグバッグです。
内寸は全長約1240mm、ボディ下部最大幅約405mmで、重量は約1.7kgと、普段のスタジオ移動にも使いやすいサイズ感。
フロントポケットにはiPadやコンパクトなマルチエフェクターを収納できたという声があり、見た目だけでなく小物の持ち運びにも活用できます。
一方で、背負ったときのホールド感は高いものの、体格によってはショルダーストラップを短く感じる例や、擦れが多い使い方では外装の耐久性を気にする声もあります。
黒以外のデザインを選びつつ、徒歩や電車で気軽に持ち運びたい人におすすめです。
Ibanez / POWERPAD Ultra Gigbag IBB724-BK

保護性能を重視したい人に
IBB724-BKは、保護性能を重視したIbanezのPOWERPAD ULTRAシリーズです。
側面には25mm、トップとバックには30mmのマルチレイヤークッションを採用し、外側のラバーパッドと30mmの着脱式ボディエンドパッドで底部への衝撃にも備えています。
表面は撥水加工、生地裏には防水コーティングが施され、B4サイズの楽譜を入れられる大判ポケットも装備。
購入者からは、ケース内部でベースが動きにくいフィット感や、大容量ポケットの使いやすさ、厚いパッドによる安心感が高く評価されています。
重量は約2.7kgありますが、電車移動でも愛用のベースをできるだけしっかり守りたい人には有力な候補です。
GATOR / GB-4G-BASS

厚さ20mmのパッドで楽器を保護
GATOR GB-4G-BASSは、側面に20mmのパッドを備え、ヘッドとブリッジ周辺も補強した4Gシリーズのベース用ギグバッグです。
調整可能なバックパックストラップに加え、肩ひもや背面にもクッションが入り、背負って移動するときの負担を抑えやすい作りになっています。
ポケットが複数あり、シールドやチューナー、楽譜などを整理して収納しやすい点も実用的です。
内寸全長は約121.92cmと長めで、36インチスケールのベースを収納できたという声がある一方、34インチのJB/PBタイプでは長さ方向に少し余裕が出る例もあります。
手頃さだけでなく、ケースの剛性感や収納力まで重視したい人におすすめです。
GATOR / G-PG BASS

厚めのパッドと底部保護で安心感を高める
GATOR G-PG BASSは、Pro-Goシリーズらしい厚みのある作りと、マイクロフリースの内装、収納式バックパックストラップを備えた上位モデルです。
内寸全長は約127.5cmで、ボディ下部最大幅は約34.54cm。雨天時にバッグ全体を覆えるレインカバーも付属します。
購入者からは、頑丈な作りで楽器がケース内で動きにくく、厚手のショルダーストラップのおかげで重量の割に背負いやすいという評価があります。
収納部の使い勝手も好評ですが、ポケットの厚みやケース内の長さに余裕が少ないと感じる声もあり、荷物を大量に詰め込むより保護を優先した設計です。
移動中の安心感と雨対策を重視して、しっかりしたケースを選びたい人に向いています。
Fender / FB620 Electric Bass Gig Bag

移動時の保護と使いやすさを両立
Fender FB620は、プレシジョンベースやジャズベース向けに設計された、持ち運びと保護のバランスがよいギグバッグです。
耐水性の外装に20mm厚のパッドとマイクロファイバー生地を組み合わせ、衝撃や擦れからベースを守りながら、ショルダーストラップで背負って移動できます。
内寸は全長約123cm、ボディ部最大幅約40cm、厚さ約6cmで、重量は約1.9kg。ショルダーストラップを背面ジッパー内へ収納できるのも便利です。
使った人からはセミハードケースに近いしっかり感や底部の補強が好評で、FB1225より背負ったときにヘッド位置が高くなりにくく、電車移動で扱いやすいという声もあります。
一方でポケットは大きくないため、荷物を絞ってベース本体を快適に運びたい人におすすめです。
Fender / FB1225 Electric Bass Gig Bag

より厚いパッドでしっかり保護したい人に
Fender FB1225は、FB620より保護性能を高めた上位モデルで、25mm厚のパッドとマイクロファイバーの内装を採用しています。
外装には耐水性のある素材を使い、デュアルハンドルとショルダーストラップで手持ち・背負いの両方に対応します。
しっかりしたセミハード寄りの作りに加え、位置を調整できるネックレストの使いやすさや、取っ手の手触りなど細部を評価する声があります。
収納ポケットは小物の整理には便利ですが、A4ファイルなど大きな物を入れるには狭めという意見も見られます。
収納量よりもクッションの厚みを優先し、Fenderベースを安心して持ち運びたい人に適したモデルです。
KAVABORG / Fashion Guitar and Bass Bag for Bass

個性的なデザインでケース選びを楽しむ
KAVABORG Fashion Guitar and Bass Bag for Bassは、見た目の個性だけでなく、収納アイデアを多く盛り込んだベース用ギグバッグです。
着脱式ネックサポーター、内部が見やすいポケット、クロス収納スペース、バッグ外側のUSB端子など、一般的なケースには少ない装備を備えています。
底面パッドも取り外し可能で、内寸は全長最大約117cm、ボディ横幅最大約38cm、重量は約3.1kgです。
購入者からは、厚い緩衝材やA4が入るポケット、小物を細かく整理できる収納力を高く評価する声があります。
一方で楽器形状との相性はややシビアで、ジャズベースが収まらなかった例もあるため、小ぶりなベースを多機能なケースで持ち歩きたい人に向いています。
SCHECTER / Bass Gig Bag(499)

シンプルでクールなルックスが魅力
SCHECTERの499は、ブラックの外装にブランドロゴを配した、スリムなベース用ギグバッグです。
外側には耐久性を意識したナイロン、内側には楽器をやさしく包むソフトなプラッシュ素材を採用し、ナイロン製の持ち手とショルダーストラップを備えています。
実際に手にした人からは、想像以上にしっかりした作りや、内装のふわっとした質感に高級感があるという評価があります。
一方でマチが少なく、ポケットには厚みのある機材を入れにくいことや、底部のクッション性を物足りなく感じた例もあります。
収納力を増やすより、薄くすっきりした外観とSCHECTERらしいデザインを重視したい人におすすめです。
SCHECTER / Bass Gig Bag(499)
サウンドハウスで見るESP / GB-27B

持ち運び時の安定感を重視した作り
ESP GB-27Bは、耐衝撃性に配慮した素材を使い、肩への負担を軽減するS字型ショルダーストラップを備えたベース用ギグバッグです。
内寸は全長約1195mm、ボディ下部幅約395mm、深さ約60mmで、重量は約2.7kg。大小のポケットも備え、ベースと周辺機材をまとめて運べます。
使った人からはセミハードケースと言えるほど頑丈という声があり、ネック周りのホールド感や作りの質感も好評です。
大型ポケットにはHX Effectsを収納できた例もあり、エフェクターまでケース側へまとめたい人にも便利。
保護性能と収納力を優先しつつ、背負ったときの安定感も求める人に向いたモデルです。
MONO / M80 VERTIGO BASS CASE STEELGRAY

独自の構造で移動時の衝撃に配慮
MONO M80 VERTIGOは、軽さと高い保護性能の両立を狙ったプレミアムクラスのベースケースです。
外装には軍用レベル並みの耐久性をうたう素材を使い、内側には楽器の塗装面にやさしい、ビロードのような手触りの生地を採用しています。
内寸は全長約121cm、ボディ下部幅約36cm、厚み約6cmで、Steel Grayの落ち着いたカラーも特徴です。
購入者からは、肩パッドが広くチェストストラップで背中に固定しやすいことや、シールド・マルチエフェクター・A4楽譜・iPadまで収納できる実用性が評価されています。
底部の衝撃を和らげる構造への安心感も高く、楽器を頻繁に持ち歩き、ケースそのものの品質にもこだわりたい人におすすめです。
おすすめギグバッグ比較表
| 製品名 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| PLAYTECH / EB-Bag Black | 価格を抑えて買い替えたい | 10mmパッド・大小6ポケット |
| ARIA / ABC-300EB | 普段使い | 高防水素材・着脱式ネックピロー |
| Ibanez / IBB541-BE | デザインも重視 | ダブルクッション・ベージュカラー |
| Ibanez / IBB724-BK | 保護性能重視 | 25〜30mm多層パッド・撥水仕様 |
| GATOR / GB-4G-BASS | クッション性重視 | 20mmパッド・ヘッド/ブリッジ補強 |
| GATOR / G-PG BASS | 底部保護も重視 | マイクロフリース内装・レインカバー |
| Fender / FB620 | 日常の持ち運び | 20mmパッド・耐水外装 |
| Fender / FB1225 | 厚めのパッドが欲しい | 25mmパッド・マイクロファイバー内装 |
| KAVABORG / Fashion Guitar and Bass Bag for Bass | デザイン重視 | 着脱式ネックサポート・多機能収納 |
| SCHECTER / Bass Gig Bag(499) | クールなデザイン | ナイロン外装・プラッシュ内装 |
| ESP / GB-27B | 背負って移動 | S字型ストラップ・大型ポケット |
| MONO / M80 VERTIGO BASS CASE STEELGRAY | 保護性能を重視 | 高耐久外装・衝撃保護構造 |
まとめ
エレキベース用ギグバッグを選ぶときは、持ち運びやすさと保護性能のバランスを考えることが大切です。
電車移動が中心なら背負いやすさや重量、楽器をしっかり守りたいならパッドやネック・底部の保護構造を優先した方が良さそうです。
まずは手頃なモデルで十分なのか、保護性能やデザインにこだわりたいのかを整理すると、自分に合ったギグバッグを選びやすくなります。
ベースのサイズと収納部の寸法も確認したうえで、長く使える一品を見つけちゃってください!



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