スタジオの個人練習は恥ずかしくない!一人で入れるようになる考え方

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ゴンタロウ君
ゴンタロウ君

一人でスタジオ練習する勇気がない…

リョウスケコンノ
リョウスケコンノ

個人練習は初心者、熟練者関係なく利用するから大丈夫だよ!

楽器を始めたてで、一人でスタジオ練習したいけど、周りの目が気になるという方も多いかと思います。

私も初めの頃は個人練習をしに行くのは抵抗がありました。

しかし、今ではなんのことはない。

新しい機材のサウンドチェックや、作曲、レコーディング、ドラム練習など、あらゆる場面で個人練習として利用しています。

今回は、スタジオに1人で入ることに抵抗がなくなるような励まし記事を書きました!

個人練習が恥ずかしいと感じる理由

ラウンジで一人になるのが気まずい

バンドで来てる人たちが談笑してる横で、一人で機材抱えていると、妙に居心地悪く感じます。

スマホ見ながら時間つぶしてても、「浮いてる気がする…」って思ってしまうので。

でもこれは完全に自意識です。

周りから見たら、ただのスタジオ利用者の一人でしかないし、誰も気にしていません。

周りはバンド練習ばかりと思い込む

音楽スタジオは、バンドで入る場所のイメージが強いと思います。

ドラムセットがあって、大きい部屋が並んでて、なんとなく複数人が使う前提みたいな空気を感じがちです。

なので一人で入ると、自分だけ浮いている気になって不安になります。

でもこれも完全に思い込みで、実際は個人練習の人もかなり多です(これはマジで)。

音漏れで練習内容がバレるのが怖い

スタジオって意外と音漏れします。

Aさん
Aさん

基礎練してるの聞かれたらどうしよう

Bさん
Bさん

同じフレーズ何回も弾いててダサいかも

上のように思いがちですが、スタジオで同じフレーズを延々やるのは超普通。

むしろ“ちゃんと練習してる人”にしか見えないです。

変にカッコつけて弾くのは不自然だし、何より自分のためになりません。

ドラちゃん
ドラちゃん

何のために個人練習に入っているのかわからないな

個人練習は恥ずかしくない!

個人練習はスタジオのごく普通な使い方

大前提として、音楽スタジオに一人で入るのは全然特別なことじゃありません。

個人練習用の料金プランが用意されてる時点で、スタジオ側は「一人利用があるのが当たり前」って思っています。

ドラちゃん
ドラちゃん

どのスタジオにも個人練習プランがあるから当たり前だよな

利用者から見ても、廊下ですれ違う一人客なんて誰も気にしないです。

昨日スタジオですれ違った人を覚えていますか?

ちょー可愛い子とか、とてもイカついにーちゃんとかじゃない限り覚えていませんよね?

恥ずかしいと思ってるのは本人だけ、ってパターンがほんとに多いです。

スタッフも利用者もあなたを見ていない

変に思われたらどうしようと考えがちですが、正直スタジオのスタッフは何十人、何百人と利用者を見てきています。

いちいち演奏レベルや人数なんて覚えてないし、他の利用者も自分の練習や機材のことで頭いっぱいです。

ドラちゃん
ドラちゃん

バンドマンはみんなオタクだからな

リョウスケコンノ
リョウスケコンノ

それは否めない…

はっきり言って他人の個人練習に注目してる余裕なんてありません。

気にしてる時間がもったいないレベルデス。

一人で練習できるのはむしろ前向き

個人練習の1番大きい目的は、誰にも合わせず、自分の弱点と向き合うことです。

これはかなり前向きな行動です。

適当に音出してるだけのバンド練より、よっぽど上達につながることも多いです。

一人でスタジオに入る=本気すぎる、じゃなくて、ちゃんと上手くなりたい人

そう考えると、恥ずかしいどころか誇っていいくらい。

プライドは持っていこう!!

恥ずかしさは最初の一回だけ

実際、一度でも個人練習でスタジオに入った人は、「なんであんなに悩んでたんだろ」ってなることがほとんど。

受付も普通、入室も普通、周りも普通。

拍子抜けするくらい何も起きないし感じない。

その一回を越えた瞬間、スタジオは「練習に集中できる場所」に変わります、かっこよく言うと。

悩むのは最初だけだから、そこだけ乗り切ればOKですね。

家練と比べた個人練習のメリット

本番に近い環境で自分の音と実力を確認できる

スタジオでしか得られない感覚

スタジオ個人練習の最大のメリットは、本番に近い音量と空気感で演奏できることです。

家練やヘッドホン練習とは、聞こえ方も体感もまったく違います。

実際に違いを感じるポイント
  • 音が前に飛んでくる感覚
  • 低音が体に当たる圧
  • 部屋全体が鳴る空気感
ドラちゃん
ドラちゃん

同じフレーズでも、音色の印象がガラッと変わるな。

真空管アンプのデカい音で実力がわかる

モデリングではない実機の真空管アンプは、音量を上げて初めて本来の反応が出ます。

真空管の特徴
  • ピッキングの強弱で歪み方が変化
  • タッチが荒いと音も荒れる
  • ミュートが甘いとノイズが目立つ

「家だといい音だったのに…」と思っていても、スタジオだと現実が見えます。

本当の自分の実力がわかります。

個人練習は本番の予行演習

最初は戸惑うかも知れませんが、大音量・迫力こそが、ライブやバンド練習で向き合う本番の音です。

バンド練の前に、個人練習で先に体験しておくと、本番で焦らなくなったり、バンド練が一気に楽になったりします。

それだけで、本番の不安はかなり減ります。

少しでも不安に感じるなら本番前、バンド練習前に個人練習に入ることをお勧めします!

練習に集中できる環境が作れる

自宅だと、どうしても生活音や誘惑が多いです。

スマホ、テレビ、家族、時間制限。

スタジオに入った瞬間、「この時間は練習するだけ」ってスイッチが入ります。

時間も決まってるからダラダラもしません。

リョウスケコンノ
リョウスケコンノ

人間って制限決まってた方が集中できたりするんだよね

短時間でも密度の高い練習ができるのは、スタジオ個人練の大きなメリットです。

バンド練習や本番への不安が減る

個人練でスタジオに慣れておくと、バンド練やライブ当日の緊張感がかなり減ります。

音量、空間、アンプの鳴りに体が慣れてるから、音デカくて焦るみたいなことが起きにくいです。

結果的に、バンド全体の練習効率も上がるし、自分にも余裕が出るので一石二鳥。

周囲の目が気になる人への考え方とコツ

前述した通り、スタジオで個人練習をすると、周囲の目が気になるのは自然です。

でも実際、他の利用者やスタッフは自分のことで精一杯で、あなたのことを気にしている人はいません。

周りを気にしているのは、自分だけ。

それでも不安なら、空いている平日昼間や深夜帯を選んだり、なるべく小さめの部屋を使うのがおすすめ。

最初は短時間の利用でも十分。

スタジオに入って音を出し始めた瞬間、意識は自然と演奏に向きます。

周囲の目より、自分の音に集中できたら、その時点で”恥ずかしい”は感じなくなります。

まとめ

最初は誰でも不安になり、周りの目が気になるのは当たり前です。

でも実際に一度入ってみると、「なんであんなに悩んでたんだろ」って思うはず。

スタジオ個人練習は、初心者でも経験者でも使うごく普通の練習方法です。

むしろ上達したい人ほど、積極的に使っています。

この記事で伝えたかったこと
  • スタジオに一人で入っても、誰も気にしていない
  • 個人練習は恥ずかしいどころか、前向きな行動
  • 本番に近い環境で練習できるのは大きなメリット
  • 恥ずかしさを感じるのは最初の一回だけ

もし少しでも、行ってみたいなと思えたなら、その気持ちを大切にして、勇気を出してみましょう!

スタジオは、練習したい人の味方デス。

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