

今のソフトケースがペラペラだからちゃんとしたバッグが欲しい!

それならクッションがちゃんとしてるギグバッグがおすすめ!
ソフトケースの買い替えならギグバッグがおすすめです。
ギグバッグはクッション性が高く、ハードケースに比べて軽いので普段使いに最適。
そんなギグバッグのストラト用のおすすめをご紹介します。
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- 1 ギグバッグとは?
- 2 ストラトタイプ用おすすめギグバッグ12選
- 2.1 PLAYTECH / EG-Bag
- 2.2 FENDER / Fender FE620 Electric Guitar Gig Bag
- 2.3 FENDER / Fender FE1225 Electric Guitar Gig Bag
- 2.4 FENDER / Fender FE610 Electric Guitar Gig Bag
- 2.5 ARIA / ABC-300EG
- 2.6 MONO / M80 VERTIGO ELECTRIC CASE
- 2.7 BOSS / CB-EG10
- 2.8 GATOR / GT-ELECTRIC-BLK
- 2.9 Ibanez / IGB541-BR
- 2.10 KAVABORG / Fashion Guitar and Bass Bag for Electric Guitar
- 2.11 PROVIDENCE / TCG1R BK
- 2.12 KIKUTANI / GVB-30E BLK
- 3 寸法を確認してから購入を!
- 4 最後に
ギグバッグとは?

ギグバッグとは、ギターを持ち運ぶためのソフトタイプのケースのことです。
一般的なペラペラのソフトケースよりもクッション性が高く、外部からの衝撃をしっかり吸収してくれるのが特徴。
リュックのように背負えるタイプが多く、電車移動や徒歩での持ち運びも楽に行えます。
さらに、ポケット付きでシールドやチューナーなどの小物もまとめて収納できるため、スタジオやライブでの使い勝手も◎。
見た目がおしゃれなモデルも多く、機能性とデザイン性を両立できる点も魅力です。
ストラトタイプ用おすすめギグバッグ12選
PLAYTECH / EG-Bag

コスパ重視で選ぶならこれ。気軽に使える万能ギグバッグ
手に取りやすい価格ながら実用性をしっかり押さえたモデルです。
10mm厚のクッションで最低限の保護性能を確保しつつ、本体は軽量に仕上げられているため持ち運びの負担を感じにくいのがポイント。
6か所のポケットは収納力が高く、シールドやチューナーはもちろん、楽譜や教本までまとめて持ち歩ける使い勝手の良さが光ります。
実際に使ってみると「とりあえずこれで十分」と感じるバランスの良さがあり、初めてのギグバッグとして選ばれることが多いのも納得です。
普段使いや短距離の移動をメインに考えている方にちょうどいいと思います。
▽別カラーもあります
FENDER / Fender FE620 Electric Guitar Gig Bag

見た目も中身もスマートに守る、Fender純正の安心設計
スタイリッシュな見た目と保護性能を両立した純正ギグバッグです。
20mm厚のパッドに加え、ネックレストや底面バンパーなど細部まで配慮された設計で、大切なギターをしっかり守ってくれます。
実際に収納するとストラトタイプがジャストサイズで収まり、内部でのガタつきを抑えられる安心感があります。
外装には耐久性の高い素材が使われており、しっかりした作りながらも取り回しは軽快。
スリムな設計のため収納は最小限ですが、その分すっきりと持ち運べるのが魅力です。
見た目やブランドにもこだわりたい方におすすめできるモデルです。
FENDER / Fender FE1225 Electric Guitar Gig Bag

ワンランク上の安心感。しっかり守るハイグレードモデル
シリーズ最上位らしい堅牢さが魅力のギグバッグです。
25mmの厚みあるパッドに加え、外装には耐久性の高い1200デニール素材を採用しており、軽い衝撃ではびくともしない安心感があります。
内部には調整可能なネックレストが2つ備わっており、収納時の安定感も高められています。
実際に使うと、ケースを閉じた際にしっかりホールドされる感覚があり、持ち運び時の不安を感じにくい設計です。
やや大型で背負うと高さが出やすいため取り回しには少しクセがありますが、その分しっかり守りたい方には頼もしい存在。
保護性能を重視したい方にぴったりのモデルです。
FENDER / Fender FE610 Electric Guitar Gig Bag

軽快に持ち出せる、ちょうどいい“ミドルバランス”モデル
他シリーズと比べ、厚すぎず薄すぎない絶妙なバランスが魅力のギグバッグです。
10mmパッドによる程よい保護性能に加え、スリムな設計で取り回しの良さが際立ちます。
実際に使ってみると、ストラトタイプがぴったり収まり無駄なスペースが少ないため、持ち運び時の扱いやすさを感じられます。
ごつすぎない見た目で自宅保管にもなじみやすく、場所を取らない点も嬉しいポイント。
収納力は控えめですが、その分すっきりとした使い勝手に仕上がっています。
頻繁な遠征よりも、日常的な持ち運びや軽い移動をメインに考えている方にフィットするモデルです。
ARIA / ABC-300EG

雨の日でも安心して持ち出せる、防水仕様の頼れる一台
防水性の高さが大きな魅力のギグバッグです。
外装だけでなくファスナーにも止水仕様が採用されており、急な雨でも中のギターをしっかり守ってくれます。
18mmのパッドに加えて取り外し可能なネックピローが付属しているため、ホールド感も安定しており安心して持ち運べます。
実際の使用でも、水濡れに強く天候を気にせず使える点が評価されており、通学や移動が多い方には特に心強い存在です。
収納は必要最低限に抑えられていますが、その分軽量で扱いやすく仕上がっています。
雨の日の持ち運びを重視する方にぴったりのモデルです。
▽別カラーもあります。
MONO / M80 VERTIGO ELECTRIC CASE

ハードケース級の安心感を背負える、プロ仕様ギグバッグ
ギグバッグの中でもワンランク上の保護性能を求める方に向けたハイエンドモデルです。
軍用レベルともいわれる高耐久素材と、しっかりとした内部構造により、衝撃から楽器を強力に守ります。
ネック周りのホールド感も高く、万が一の衝撃でもダメージを最小限に抑えてくれる安心感があります。
実際に過酷な状況でもトラブルなく使えたという声もあり、その信頼性の高さがうかがえます。
一方で上から出し入れする独特な構造のため、慣れるまでは少しコツが必要。
それでも「軽さと頑丈さを両立したい」という方には、間違いなく満足度の高い一本といえるでしょう。
BOSS / CB-EG10

無駄を削ぎ落とした、“軽さ重視派”の最適解。
とにかく軽さを優先したい人にハマる、シンプル志向のギグバッグです。
実際に背負ってみると「え、こんな軽いの?」って感じるレベルで、日常的な持ち運びのストレスをかなり減らしてくれます。
ネッククッションもしっかり効いていて、スリムながらギターのホールド感は安定している印象。
見た目も無駄がなくスマートで、変にゴテゴテしてないのが逆にカッコいいところ。
収納はかなり割り切った設計で、シールドや譜面が入る程度なので、機材を一緒に持ち歩きたい人には不向きかもしれません。
ただ「ギターだけ安全に運べればOK」って人には、この潔さがちょうどいいバランスです。
GATOR / GT-ELECTRIC-BLK

見た目も使い勝手も抜かりなし、“ちょうどいい高機能系”
デザイン性と実用性のバランスが絶妙な一本です。
霜降り調の外装に赤い内装という組み合わせが印象的で、持ち歩くだけでちょっとテンション上がる仕上がりになっています。
内部は3点の可動パッドでフィット感を調整できる構造で、ギターをしっかり固定しつつ安心して運べるのがポイント。
さらにA4サイズが入るポケットは、譜面やちょっとした小物の持ち運びに地味に便利。
背負いストラップも柔らかく、長時間の移動でも負担を感じにくいです。
ガチガチのハード志向ではないけど、軽さと保護のバランスを取りたい人にはかなりちょうどいい選択肢といえます。
Ibanez / IGB541-BR

“見た目で選んで正解”って言える、実力派ポップケース
カラバリ豊富でポップな見た目が目を引くモデルですが、中身はしっかり実用派です。
厚みのあるパッドでギターを守りつつ、意外と収納力もあり、シールドや小型エフェクターまでまとめて入れられる余裕があります。
持ち手にはまとめ用バンドが付いていて、細かい取り回しもちゃんと考えられているのが地味にありがたいポイント。
実際に使っていると、見た目だけじゃなく「ちゃんと使えるやつだな」と感じる仕上がりです。
細部の作りにややラフさを感じる部分もありますが、この価格帯でここまでデザインと実用性を両立しているのはかなり優秀。
人と被らないケースを探しているなら、かなりアリな選択です。
KAVABORG / Fashion Guitar and Bass Bag for Electric Guitar

“バッグ感覚”で持ち歩ける、全部入りギグバッグ
ギターケースというより“多機能バッグ”に近い発想で作られた一本です。
収納の作り込みがかなり細かく、ポケット内部も見やすく整理しやすい設計になっているので、小物類をきっちり分けて持ち運びたい人にはかなり便利に感じます。
クロス専用の収納やネックサポーターなど、細かい気配りも抜かりなし。
さらにUSBポートまで搭載されていて、ちょっとしたガジェット感も面白いポイントです。
全体的にしっかりした作りで安心感がある反面、やや重量は感じやすいので軽さ重視の人には向かないかもしれません。
ただ、機材もまとめて一括管理したい人にはかなり頼れる存在です。
PROVIDENCE / TCG1R BK

迷ったらコレでOKな、万能型ギグバッグ
幅広いギターに対応できるサイズ感と扱いやすさが魅力の一本です。
セミアコ系まで収まる余裕がありながら、背負ったときのバランスが良く、見た目以上に軽く感じる取り回しの良さが光ります。
ストラップの調整もしやすく、移動中のストレスを減らしてくれる設計です。
さらに大きめのポケットは小型マルチや周辺機材もまとめて収納できる実用的な容量で、荷物を一つにまとめたい人にはかなり便利。
防水性や底面の補強など、日常使いでありがたい要素もきっちり押さえられています。
細かい部分に気になる点はあるものの、全体としてのバランスがよく、最初の一本としても安心して選べる仕上がりです。
KIKUTANI / GVB-30E BLK

通学もスタジオも軽快に。毎日背負いたくなる実用派ギグバッグ
“とにかく運びやすさ”を重視した設計が魅力のギグバッグです。
背面のメッシュクッションや握りやすいハンドル配置により、徒歩や電車移動でもストレスを感じにくい作りになっています。
20mm厚のクッションに加え、底部にはプロテクターも搭載されており、日常使いでの安心感もきちんと確保。
さらにA4対応の2段ポケットなど、学生の持ち物事情をよく考えた収納設計もポイントです。
軽さに驚く声も多く、「持ち運びが面倒」という気持ちを変えてくれる一本。
シンプルながら実用性に振り切った、毎日使いにちょうどいいモデルです。
KIKUTANI / GVB-30E BLK
サウンドハウスで見る寸法を確認してから購入を!

ギグバッグを選ぶ際は、必ずお手持ちのギターの寸法に合っているかを確認しましょう。
これマストです!
今回紹介したバッグは、ストラトタイプであれば基本的に収まることが多いですが、メーカーやモデルによってボディ厚やヘッド形状が微妙に異なる場合があります。
サイズが合っていないと、無理に押し込むことになりネックやヘッドに負担がかかる可能性も。。
特にクッション性の高いギグバッグほど内部サイズはタイトな傾向があるため注意が必要です。
購入前に内寸や対応サイズをチェックし、余裕を持って収納できるかを確認しておくと安心です。
最後に
スタジオへ電車、自転車移動だったりすると自分が気づかないうちに楽器本体がダメージを受けていることがあります。
何万円もする楽器を大切に扱うには、やはりバッグにも気を使っていきたいところです。
今よりも少し頑丈なものを選ぶだけで安心するのは確か。
これを機にバッグを変えてみるのも良さそうですよ〜。


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