ギターが長続きするコツ6項目

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どうもリョウスケです。

ギターやベースを弾いている、あるいは弾きたいと思っている人は、「うまく続くかな」「自然と弾かなくなりそう」と一度は不安に思うもの。

ここではギター(ベース)が長続きするコツをご紹介します。

憧れのギタリストをチェックする

ギターをこれから始めようと思っている人や弾いている人は、少なからず憧れのギタリストが胸中にいると思います。

その方の姿を見て、音を聴いてモチベーションを上げていく方法です。

①テレビやネット(動画配信サービス)で憧れのギタリストをリサーチする

②ギタープレイを見て刺激を受ける

③自分もこんな風にかっこよく弾けるようになりたいと思う

④ひたすら練習をする

⑤集中力が切れ始める

⑥①に戻る

結構シンプルですが、意識しないと意外にできません

今はYou Tubeなどで簡単にライブ映像を視聴することができるので「ギターを弾くモチベーションが下がってきたなー」と思った人はぜひチャレンジしてみてください

※意識しなくても上記方法をやっている人はもともと長続きするタイプの人です

練習中の音を録音する

この方法は初心者の人よりは、そこそこ弾けるようになった人が行うとなお効果的でしょう。

練習中の音を毎回録音することで以前よりもうまくなったことを実感できます。

以前よりもうまくなる、これは楽器のみならず何か打ち込んでやっている人にとって、もっともモチベーションにかかわる事柄でしょう。

ギターの長続きのコツとはちょっと話がそれますが、他にもメリットがたくさんあります。

・自分が今どのくらいの演奏レベルなのかを客観的に知ることができる

・レコーディングへの抵抗がなくなる

いずれも今後ギターを長く続けていく上で役に立つスキルなので、初心者から上級者すべての人にとってメリットの塊と言っても過言ではない方法です。

発表の場を設ける、または見つける

発表の場があるとそれに向けてやる気も起きます(やらなきゃいけないという強制感も生まれる)。

ここでは「発表の場」=「目標」となります。

目標を持っている人は持ってない人に比べて上達も早いです。

発表の場を作る際、下記項目が大事になってきます。

・誰でもいいから、かしこまって自分以外の人に聴いてもらう(家族でもOK)

 ⇒ちゃんと聴いてもらうことが大事なポイントです。

・できればあらかじめ演奏日時を決めておく

 ⇒演奏する日まで気を抜かず練習するようになるため

聴いてくれた人にコメントをもらう

 ⇒良くも悪くも他人の反応を知ることが大事。今後のモチベーションUPにつながります。

他者に自分の演奏を聴いてもらうことで、周囲に楽器をやっていることを認知してもらえます。

上手い人に聴いてもらえるとアドバイスももらえます。

演奏仲間を作る

演奏仲間を作ることによってたくさんメリットがあります。

・お互いの疑問点や不明点を教え合える

・仲間の演奏を聴いて自分も頑張らなくちゃと感じてくる

・上達したら仲間と合奏ができる

リアルな仲間を作ることがベストですが、最近はSNSが普及しているので簡単に友達を作ることができます。

ネット上で友達を作っても合奏できない、と思うかもしれませんが、YAMAHAがリリースしているソフト「SYNCROOM」を使用してネット上で合奏することも可能です。

ぜひ音楽仲間を探して練習のモチベーションUPにつなげましょう。

教則本を頼りすぎない

教則本が好きな方はこの項目は無視してください。

独学の初心者はついつい教則本で基礎から練習しなければならないと思うかもしれません。

しかし、教則本のつまらないフレーズを弾いていてもどんどんモチベーションが下がっていき、ある時ぱったりやめてしまうかもしれません。

ギターやベース、特にポップミュージックに関しては、最低限の弾き方さえ覚えればOKです。

基礎を無視して楽しいと思えることだけをやっても問題はありません。

基礎は重要ですが、基礎の習得がつまらなく感じ、弾かなくなることの方がよっぽど問題です。

なので練習が習慣化するまでは自分の好きな楽曲をコピーすることをおススメします(小生も最初からB’zやラルクばかり弾いていました)。

これは学校の授業と同じで、座学より実習の方が楽しいし、長続きするに決まっています。

※教則本も勉強になります。誤解なきようお願いします。

弾かなくていい、抱えるだけで大丈夫!

最初から弾こうと思うから弾く気になれないのです。

弾かなくていいです。抱えるだけで。自ずと指が弾き始めますから。

テレビを見ているときや音楽を聴いて休んでいるとき、まとまった時間が取れず5分、10分空いた時間があれば抱えましょう。体がギターを覚えてくれます。

これを無理やりでも続ければギターを抱えることが習慣化して、意識せずともギターを手に取って練習するようになるでしょう。

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